デリケートゾーンのセルフケアの種類ってどんなのがある?

デリケートゾーンをキレイにしたい!

デリケートゾーンの気になるむだ毛、どうにかしたいですよね。
でも、脱毛サロンに行く時間もないし・・・となると、セルフケアで何とかすることになりますよね。

 

自宅でできるデリケートゾーンのむだ毛セルフケアのメリットデメリットを6つご紹介します。

セルフケア法1 〜カミソリやシェーバー〜

一番お手軽で、やっている方も多いケア法にカミソリやシェーバーでむだ毛を剃るというものがあります。

 

カミソリやシェーバーのケアのメリットデメリット

 

〜メリット〜
お手軽に処理できる
 思い立った時にすぐ処理できます。

 

費用が安くすむ
 必要となるものは、カミソリやシェーバーのみなので、初期費用が抑えられます

 

 

〜デメリット〜
すぐにチクチクしてくる
 男性のひげでもそうですが、剃ってすぐはツルツルでも、1日たつともうチクチクしてくる方もいます。

 

黒ずみが起こりやすい
 カミソリで処理すると、頻繁にデリケートゾーンに刺激を与えているのと同じ現象が起こります。
 簡単に言うと、その刺激から肌を守るためにメラニンが作られてしまいます。

 

 メラニンは黒ずみの原因なので、カミソリで処理すると、毛穴がぶつぶつして黒ずみが起こりやすくなってしまいます。

 

雑菌による炎症が起こる場合がある
 カミソリやシェーバーで処理をすると、毛と一緒に角質層まで取ってしまうので、小さい傷ができてしまう場合があります。
 デリケートゾーンは蒸れやすかったり、汚れが溜まりやすい場所でもあるので、雑菌による炎症を起こしてしまう場合があります。

 

 

 

以上の様に、カミソリやシェーバーはお手軽に処理できる半面、デメリットが多いので、緊急用にしておいた方がよさそうです。

 

セルフケア法2 〜除毛クリームにより除毛〜

デリケートゾーンに除毛クリームを使用している人は少ないかもしれませんが、ケア方法の一つとして除毛クリームがあります。

 

除毛クリームでのケアのメリットデメリット

 

〜メリット〜

 

短時間で終わる
 塗ってから5分で毛が溶けてしまうので、短時間で処理が完了します。

 

チクチクしない
 毛を溶かすので、カミソリの様に毛がとがりません。
 そのため、新たに生えてきた毛がチクチクすることがありません。

 

〜デメリット〜

 

デリケートゾーンに除毛クリームを使用すると、粘膜についてしみることがある。
 デリケートゾーンは、脚やワキと違って粘膜が近くにあります。
 しかも、そこの除毛をするとなるといつもとは違う体勢にならないといけません。
 除毛完了までの間に動いたりしてしまい、薬品が粘膜に付着すると、しみたり腫れたりしてしまいます。

 

毛が残る場合がある
 全ての毛が溶けるわけではないので、残った毛を処理する必要があります。

 

除毛クリームは毛を溶かす薬品となるので、やはりデリケートゾーンに使用するのは少々怖いのではないでしょうか。

セルフケア法3 〜毛抜き等で抜く〜

デリケートゾーンは範囲が狭いので、毛抜きやピンセット等で1本ずつ抜く方法もあります。

 

毛抜き等でのケアのメリットデメリット

 

〜メリット〜
初期費用が抑えられる
 用意するものが毛抜きやピンセットのみなので、初期費用が少なくて済みます。

 

キレイな時間がカミソリ等に比べると長い
 毛根から抜くことができるので、生えてくるまでの間隔が長いです。

 

チクチクしない
 カミソリの様に毛がとがらないので、チクチクが少ないです。

 

〜デメリット〜
時間がかかる
 キレイにはなりますが、1本ずつという地道な作業なので時間がかかります。

 

雑菌などで炎症を起こしてしまう可能性がある
 毛穴が開いてしまうために、雑菌などが入り込みやすく、炎症が起こる場合があります。

 

処理が難しい部位がある
 肛門の付近等後ろの方は見えにくいので、処理できない場合があります。

 

毛抜きなどだとキレイになりますが、時間がかかるといったデメリットもあります。

セルフケア法4 〜ブラジリアンワックス等のワックス〜

最近、ワックスによる脱毛をしている方もいますよね

 

ブラジリアンワックス等のワックスでのケアのメリットデメリット

 

〜メリット〜
処理時間が短い
 デリケートゾーンは範囲が狭いので、比較的処理時間が短くて済みます。

 

処理後の肌がキレイ
 一気に毛根まで毛を抜いてしまうため、とてもキレイな仕上がりとなります。

 

〜デメリット〜
処理にコツが必要
 デリケートゾーンは脚の様に平らではないので、処理にコツが必要です。
 具体的にはしわができないように引っ張ってとなるのですが、デリケートゾーンなのでしわがよりやすいというデメリットがあります。

 

埋没毛ができる可能性がある
 一気に毛を抜くため、皮膚にストレスがかかります。
 そのままにしておくと皮膚が硬くなり、埋没毛となってしまう場合があります。

 

ブラジリアンワックス等のワックスは少々コツが必要ですが、慣れてくると時間もかからず手軽にできるかもしれません。

 

セルフケア法5 〜熱処理〜

ヒートカッター等による熱処理でのケア方法もあります

 

 

熱処理でのケアのメリットデメリット

 

〜メリット〜
チクチクしにくい
 短くカットするのですが、ハサミを使用するより毛先が丸くなるので、チクチクが少ないです

 

〜デメリット〜
毛が焦げる臭いが発生する
 毛を焼いて処理するといった方法なので、毛が焦げる臭いがしてしまいます。

 

短くしすぎると下着から飛び出る
 チクチクはあまりしませんが、短くしすぎると、やはり下着や水着からチクチク毛が出てしまう場合があります。

 

毛が生えている範囲は狭くならない
 毛を短くするだけなので、水着からはみ出る部分の毛をなくすことはできません。

 

ヒートカッターはハサミよりはキレイに仕上がるので、毛を短くしたいだけという方にはいいかもしれません

 

セルフケア法6 〜家庭用脱毛器〜

家庭用脱毛器を購入して脱毛する方法もあります。

 

家庭用脱毛器でのケアのメリットデメリット

 

〜メリット〜
手軽に脱毛できる
 皮膚科やサロンで脱毛する場合、予約しなくてはならない、毛が生えそろわないといけない
 等の制約があります。
 でも、家庭用脱毛器だと、自分の好きなタイミングで処理できます。

 

費用を抑えられる
 家庭用脱毛器には、カートリッジやバッテリー等追加購入しなくてはいけないものもありますが、
 サロンなどで脱毛するより費用が安くて済みます

 

〜デメリット〜
出力が劣る
 サロンなどでの脱毛器と違い、誰でも安全に使用できるように、家庭用脱毛器は出力が抑えてあります。
 そのため、産毛等には効果がなく、ある程度濃い毛に反応し脱毛できるということになります。

 

冷却装置がない
 家庭用脱毛器には冷却装置がないので、自分で冷却をしながら脱毛をしないと痛い場合があります。

 

陰部に使用する場合は気を付けた方が良い
 顔や陰部と言うのはやはりデリケートな部分なので、自分で脱毛器を使用するのは少々不安が伴う場合があります。

 

家庭用脱毛器は自宅で簡単にケアできますが、陰部は黒ずみが他よりも起こりやすくなっています。
サロンでは色素沈着による黒ずみがあっても処理をしてくれますが、自己処理をする場合で黒ずみが気になる場合は、黒ずみをケアしてから脱毛を始めると安心かもしれません。

 

まとめ

6つのセルフケア方法を比べてみましたが、やはりどれもメリットデメリットがあります。
自分が一番やりやすく、キレイになる方法で処理方法を決めて下さいねl。